ぼちぼちいこか
病気療養中だけどぼちぼち明るくいきたいネ♡

本当の努力

想うままに文章を書いてみたら、
以外と青臭く生真面目なので、自分で驚いています。
普段の私は呑気でノー天気で大ボケしまくりなもので・・・。
でも、コレ、以外とハマってしまいました。
しばらく、この感じでおつき合い戴けたら幸いです。

2月2日(土)の朝、偶然NHKをつけたままでいたら、
『課外授業 ようこそ先輩』という番組をやっていました。
この日の先輩先生は陸上選手の為末大さんでした。
途中から観たのですが、
どうやら子ども達の50m走のタイムを1ヵ月で1秒縮めるのを目標に授業を進めていました。
為末選手は、子ども達の走り方をひとりひとりチェックして、
子どもを3つのグループに分けました。

走る時にバランスを崩して走る子どもにはトランポリンの練習を
走る時に足の開きの狭い子どもにはペットボトルを開き気味の等間隔に置いて、それを跨ぎながら走る練習を
走る脚力が弱い子どもには「後ろ走り」で走る練習を

その練習を毎日続けさせて1週間後に子ども達のタイムを計りました。
驚くことに、ほとんどの子どものタイムが以前より落ちていました。
でも、為末選手はわかっていたようでした。
為末選手いわく、

「新しいことを始めたばかりの時は
 新しいことに身体も心も適応出来なくて、
 逆に記録が悪くなったり、前よりダメになったように感じることがある。
 でも、変化を怖れずに、高い処をめざしさえすれば、
 必ず良くなります。」

案の定、練習を始めてちょうど1ヵ月後に子供達のタイムを計ると、
1秒縮めた子どもは数人でしたが、平均0.7秒縮まっていたのでした。

で、為末選手が最後に子供達に贈った言葉

「今回は皆良い結果が出てうれしかったし、良かったけれど、
 これから先、一生懸命やっても良い結果が出ない、ということは
 いくらでも起こるかもしれません。
 一生懸命やっても、頑張っても、良い結果が出なくても、
 でも、決して投げ出してはいけない。
 投げ出さずに頑張り続けることこそが、
 本当の努力です。
 僕も明日からは、練習にもどり、努力します。」

ウワぉ~~、為末選手、カッコイイぞ~~~!!

自分に無理せず、
諦めず、
「天命を信じて人事を尽くす」べく頑張り続けることこそが、
自分を磨き広げていくことになるのだろう、と
一番自分に欠けていて、目標にすべきことはコレだな、
としみじみ自分に言い聞かせております。

まさしく、無限なる可能性!

ここまでおつき合い頂きありがとうございました~!!
無限なる感謝!!

ンじゃ、また。
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