ぼちぼちいこか
病気療養中だけどぼちぼち明るくいきたいネ♡

「ぼちぼちいこか」について

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ぼちぼちいこか

友人が私のブログのタイトルを見て、
「ぼちぼちいこかっちゅうのは
キー坊&有山はんでんがな!」と言ってきたので、
(上田正樹&有山淳司のアルバムタイトル……古っ!)
それもあったな〜……これはいけない!と思い、
私なりの思いと元本があるので、
今回は遅ればせながら、書かせていただきます。

いや〜、自分にとってはあまりに当然のことだったので、皆さんおわかりだとばかり思っていたのは
ひとりよがりと言うものでした。
自分だけが当たり前と思うのって確かにマズいよね。
友人にも感謝ですナ!

私は学生の頃にこの『ぼちぼちいこか』という絵本に出会い、折に触れて励ましてもらって来たのです。

『ぼちぼちいこか』はマイク・セイラー/作、ロバート・グロスマン/絵、今江祥智/訳の、
偕成社から1980年に出ていまだにロングセラーを続けている絵本です。
かばクンがやる気を出して、様々な事にチャレンジしてみるものの、
大き過ぎる体や重過ぎる体重や有り過ぎる力でどうもうまくいかず、
「どないしたらええのんやろ。」と途方に暮れますが、
「そや、ええこと おもいつくまで——ここらで ちょっと ひとやすみ。」
と、ハンモックにのって「ま、ぼちぼちいこか——ということや」
で終わるおとぼけ絵本です。
絵もユーモラスで暖かく、
その上に、翻訳を今江さんがわざわざ関西弁にしているので、更に世界が広がっています。

頭の中がグシャグシャで自分ではどうしようもなく、なのに気だけはアセる……
…そんな時にこの絵本は
「ま、もちょっとじっくりと自分をみつめ、ぼちぼちいけばエエんやで……」
と、やさしく落ちつかせてくれる絵本でした。(今でも大好き!)

今の私は病気療養中なのもあって、
この言葉は必需品です。

ま、そういうことですので、
これからもぼちぼちお付き合いくださいネ。
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